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迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

焦電センサで遊ぶ

昨日買った焦電センサで早速実験してみました。
ira060021

データシートの応用回路例を参考にして、S-G間に100KΩと0.1μを入れ、電源は5Vとしました。
出力は直流で約1.3Vほど出てます。
ACで観測すると、これがおもしろい。
センサの前で手を振ると数ミリボルトの変動があります。
応用回路例で8000倍ほどのアンプが入ってるのも無理ないか。
部屋の外からオシロの画面だけ見えるように配置して、部屋を出入りしてみましたが、やはり数ミリボルトの変動。
このとき入り口からセンサまでは約2メートル。
センサから1メートルほどで顔を振ってみると10ミリボルトぐらいの変動、顔からの赤外線が多いのでしょうか。

天井の蛍光灯を点滅させても、LEDライトで照らしても変化無し。

応用回路例の人体検知回路ではオペアンプにコンパレータ、それに555まで使ってたけど、PSoCなら一個でできるんじゃないかな?

焦電体についての参考文献
一部引用する。

・焦電形検知器
   焦電材料は赤外線の熱的検出に有効であり、常温動作が可能でありことと、感度が波長に関係ないという
  特徴をもつ。焦電現象は温度変化のみに感じるのでチョッパで光を断続させる等の工夫が必要である。

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