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迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

クリスマス電飾・六芒星

Aliで1mにWS2812Bが60個ついてるテープLEDを購入。
六等分して正三角形を二つ作り六芒星に張り合わせました。
六芒星

台は百均で売ってたクリアファイルを切ったものです。両面に張ってます。
店の大きな窓につけたときに店側からだけでなく店外からも見えるようにするためです。

制御にはArduino Pro Mini(3.3V 8MHz)を使いました。M5StackのENV unitのケースに押し込みました。
六芒星制御回路

スケッチはrobonchuさんのNeoPixel Ringで遊んでみるを参考にさせて頂きました。
合計四つのWS2812Bを使った正三角形がありますが、制御信号は共通です、四つの正三角形は同じパターンで点滅することにまりますが、向きを時計回り、反時計回りと変えてあります。

点灯の様子、さて明日店に飾ってチェックします。

六芒星点灯
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OLEDの焼き付き

二年ほど前に温度・湿度・気圧計を作りました。センサーにはBME280、ディスプレイにOLEDを使いました。
だいぶ前から気にはなっていたのですが、一部の文字が暗くなってます。
常時表示している部分がそうで、下の写真では単位や小数点、また気圧の上位二桁が暗くなっています。
写真ではそれほど目立ちませんけど。
交換前

新しいのに入れ替えるときれいな表示になりました。
交換後

二年間ずっと使い続けていたわけではありません。電池動作なので電池が切れても放置したままだったこともありますので。
なのでどれぐらい使ったら輝度が低下したのかはわからないです。

長持ちさせようと思ったら、
輝度を落とす。
スイッチをつけて必要な時だけ表示させる。
人感センサーで人のいるときだけ表示させる。
ドットのビット反転。
などが思いつきます。
今後の課題です。

M5StackにMLX90640をつないでみる(2)

今度はQwiic - MLX90640搭載 赤外線アレイモジュール(FOV55°)をつないでみました。
自撮り(笑)してみたんですが、視野角が違うためか前回と同じように顔を写すためには前より離れる必要がありました。
私の顔が写っていて、中央は私の右眼鏡部で温度が低くなっています、右下はスマホです。
MLX90640自撮り2

視野(FOV)についてデータシート52ページから引用します。
MLX90640_FOV.jpg

今回使ったモジュールはFOV55°のMLX90640-ESF-BABを使ってます。(今2019/10/10現在、スイッチサイエンスさんでは品切れのようです)
前回のモジュールはFOV110°のMLX90640-ESF-BAAを使っており、M5StackにGroveでそのままつながります。

でも今回のモジュールはそのままつなぐわけにはいきません。
Grove電源端子は5Vですが、今回のモジュールの動作電圧は3 V〜3.6 Vです、電圧を落とす必要があります。
そこでGROVE - プロトシールド三端子レギュレータLP2950L-3.3を載せたアダプタを作りました。

sparkfun_MLX90640.jpg

MLX90640_2.jpg

これでM5Stackにつなげることができました。
スケッチは変えていません。

とりあえずここまで。あとは三連休にいじってみます。
台風の影響がなければいいんだけど。

M5Stackにミニサーマルカメラユニット(MLX90640)をつないでみる(1)

M5StackにM5Stack用ミニサーマルカメラユニット(MLX90640)をつないでみました。

自撮りしてみました(汗)
両手でスマホをもって写しています、眼鏡の辺りが温度が低くなっているのが分かります。
上の横ラインは蛍光灯スタンドです。
MLX90640自撮り

スケッチはサンプルスケッチのままです。
いやぁ、面白いですわ。
MLX90640menu.jpg

エモグラスを使ったハローウィンの電飾

百均で買ったカボチャのオーナメントにエモグラスをつけてみました。
エモグラス_ハローウィンの電飾
買ったエモグラスには点滅パターンが入ってるので、単に両面テープで張り付け、電源を配線しただけです。
問題なく動作したのですが、一つ気になっていることがありました。

エモグラスの注意書きです。
エモグラス注意点

ACアダプタを使いコンセントを抜いて電源を切るとプログラムが破壊される場合がある、とのことです。
なぜそうなるのかちょっとわからないのですが、USBコネクタを抜いて電源を切るのではなく、ACアダプタのコンセントを抜いて電源を切ると電圧がゆっくり降下するでしょうから(出力に電解コンデンサが入ってるから)それがトラブルを起こすのではないかと推定しています。
これは困ります、店の電飾は24時間つけっぱなしにするわけにはいかず、以前買ったデジタルタイマーでACアダプタをオンオフするつもりだからです。
でも以前作った電飾ではトラブルは起きていません。

で、試しにACアダプタから電源を供給し、コンセントから抜き、再度差し込んでみると、点滅しなくなりました。
なんでやねん!
このエモグラスにはATtiny85が使われておりDigispark互換となっているそうです。私はDigisparkは使ったことがありません。

以前の電飾にはArduino pro miniを使ってタイマーオンオフでも問題なかったので、作り直すことにしました。

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ターンテーブル

日本橋のシリコンハウス共立でお買い物。
ソーラー/乾電池(単三電池一本)両用のターンテーブルです。
ターンテーブル

M5StickCにBeetleCを装着したのを乗せて回してみました。



TOPJOY FALCON

クラウドファンディングに初めて参加して入手しました。
TOPJOY FALCON
8GB/SSD 256GBモデル。

フラッシュが写りこんでしまいました。


ポートはこれだけ、カードスロットがないのが残念。
充電はTYPE-Cから行います。
OFN Mouseが私にはどうにも使いにくかったのでBluetoothマウスを用意しました。
DSC_0222.jpg

CPUは当初発表にあったpentium Silver N5000からpentium Silver J5005に変わっています、入手困難だったようです。
ベースクロックが1.1GHzから1.5GHzにアップしてるのはいいんですが、TDPが6Wから10Wになっています。
バッテリーの持ちは大丈夫なのか。
falcon.jpg


Wonder Kit エモグラス

共立電子よりエモグラス(KP-EMG24)を購入しました。
眼鏡型の電飾です、WS2812Bが24個載ってます。
エモグラス-共立

表面です。
エモグラス・表

電源はUSB マイクロBから供給することになってます。

ちょっと面倒だなと裏面を見たら、何やらそれらしいパッドがあります。
調べたら電源用でして、下がGND、上が5Vです。これは裏面右側ですが、左側にも同様のパッドがあります。

エモグラス・裏右側

普段使っている眼鏡との比較、実際眼鏡をかけてエモグラスを前につけてみましたが問題なく前が見えます。
エモグラスと眼鏡

試しに光らせてみました。
写りが悪いです、実際はもっときれいに光ってます。

首掛け式扇風機

アマゾンで購入、首掛け扇風機
これだと両手が開くので便利かも。
なんとライト付き、七色に変化します、必要なのか?



一応、漢字で書かれた説明書が付いてきます。
(クリックで拡大)
DSC_0182.jpg

所々理解不能な文章が並んでますが、

・燃え易い材料毛布・布団に充電しない。

かの国では充電できる毛布や布団があるのでしょうか(謎)


スイッチ及び充電ポート。マイクロBです。
DSC_0192.jpg

首に掛けたらこんな感じです。
DSC_0173.jpg

首にかけるだけでなく、フックがあれば壁掛けにもできます。

風量は首にかけるなら弱で十分です、中や強では音が大きすぎて耳障りです(私の場合)

Ali でお買い物:Infinity Mirror

AliExpressでinfinity mirrorを購入。ユニコーンのを注文したつもりが来たのはツリーでした。私の注文間違いなので仕方ありません。

横から見たところ、幅1センチしかありません。


正面、ライトオフ。写真ではわかりませんが、フィルムの貼り方が雑です。
DSC_0126.jpg

ライトオン、フィルムの貼りの雑さは分からなくなります。
DSC_0127.jpg

単三電池三本使います、早速バラシました。電流制限抵抗は15Ω。
手持ちの5V電源をつなぐと130mAほど流れます。
DSC_0129.jpg

中はスカスカなので点滅制御回路ぐらいなら簡単に組み込めそうです。
店のクリスマスの電飾はこれで決まりかな。

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