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迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

AliExpress でお買い物:電子負荷

Ali から電子負荷を購入しました。
過電流や過電圧、過電力保護があります。
押しボタン付きのロータリーエンコーダで各種の設定ができます。
電力が10W以上や温度が40度以上で回るファンが背面についています。
早速実験してみました。手持ちのモバイルバッテリーとUSBチェッカーをつなぎ、自作の5V3A電源の負荷としてみました。
電子負荷実験中
ファンが回らない時の消費電流は0.01A、ファンが回ると0.19A程度でした。これなら単三電池四本でも使えそうです。
ロータリーエンコーダを回して電流値を変え、自作電源のアナログ電流計の読みと比較しましたが問題ないようです。
電流ステップは0.01A(10mA)です。

過電流や過電圧保護その他の設定は、ロータリーエンコーダの押しボタンを長押しします。
下の写真は過電流保護値を設定しているときのもので、2.50Aという表示は実際には点滅しています。
上の行の"OCP"は Over Current Protection のことです、7セグメントで表しているのでちょっとわかりにくいです。
設定終了は再度ボタンを長押しします。
電子負荷・電流設定

ちょっと問題なのが電源端子で、下の写真のようにワイヤーを押さえるバネが片方だけありません。
初めからそうなっていたのか、私の不注意で失くしたものかわかりません。太めのメッキ線を二つ折りにして押し込み、ねじ止めしました。
電子負荷端子ばね

簡単に分解できるのでいずれ交換するつもりです。
電子負荷・分解

シリアルインターフェースがあり外部から制御できるようですが、まだそこまでやっていません。
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ANALOG DISCOVERY 2 がやってきた。

ANALOG DISCOVERY 2BNC Adapter です。
写ってませんがBreadboard Adapterと合わせて秋月電子から購入しました。
AD2とBNC

動かすには WaveForms というソフトが必要です。
詳しいことはトランジスタ技術2018年2月号や他のサイトを参考にしてください。
早速 Wavegen で 1KHz の正弦波を発生させて、手持ちのアナログオシロスコープに繋いでみました。
波形がぼやけてます。
AD2_1KHz_1Vノイズ有り

時間軸を拡大したところです。ノイズが乗っかってます。なんで?
AD2_1KHz_1V時間軸拡大

ANALOG DISCOVERY 2(以下AD2 と略)以外のUSB機器を外してもダメ、ACアダプタを外して電池動作させてもダメ。
ひょっとしてと思い、LANケーブルを外したらノイズが消えました。(下の写真)
アナログディスカバリー_LANケーブルを外す
実は数か月前にパソコンを買い替えました。前のパソコンは古いので Wifi がなくケーブル接続していましたので、新しいのにも当然のようにケーブル接続をしていました。
まさかこれがノイズの原因とは思いもよりませんでした。

Wavegenをいじっていて気になったことがあります。
例えばトランジスタ技術2018年2月号87ページには次のようにあります。
 
 任意波形発生器 周波数帯域:20MHz

てっきり20MHzまでの正弦波を出せると思ってたのですが、これは私の勝手な思い込みです。
サンプルレートは100MSPSですから20MHzを出すとすると一周期5サンプルだけになってしまいます。
WaveFormsでは上限は10MHzとなっています。
AD2_Wavegen最大

出力振幅も高域で落ちていきます。
40MHzのアナログオシロによる目視での振幅データです。
AD2_振幅

WaveGen出力をScope入力に繋ぎ、10MHzの正弦波を観測したときの出力波形です。
十字はサンプル点を意味していると思います。振幅はアナログオシロでの観測と同じく低域時の約0.62倍程度になっています。
10MHz出力

とりあえずここまで。

AliのLEDワイヤー:五芒星

AliのLEDワイヤーを巻いて五芒星にしてみました。
方眼紙に半径34ミリの円を描き、円周を五等分し、板に乗せて、釘を打ちます。そしてLEDワイヤーを巻きました。
外すときに釘の頭が邪魔になります。切ってやろうかとも思いましたが、巻いている最中に怪我をしたくなかったのでそのままにしました。外すときは釘を二本ほど抜きます、ちょっと面倒ですが。
ワイヤーの交差部分は糸でしばってあります。今のところ仮止めで糸が目立ちますが、短く切ってからホットボンドか接着剤で固定するつもりです。
Ali_wireLED_五芒星

半径を34ミリにしたのは頂点付近にLEDが来るようにしたかったからです。あれこれ計算した結果です。
ちょっとずれている部分もありますが、まぁこんなもんでしょう。

六芒星のほうが良かったかも。

AliのLEDワイヤー

AliEXpressからLEDワイヤーを買いました。
買ったのは長さ1メートル、CR2032を二個使うタイプです、これが一番安い。
今までは共立電子のコイン電池LEDワイヤーを使っていたのですが、Aliの方がはるかに安いので四色を各二つづつ買いました。
店の電飾に使うには電池動作では長持ちしませんので、電池ボックスは使いません。

送られてきたワイヤーLEDは袋に入っているのですが、色の区別なんてしてありませんので、電池を入れては色をチェックしました。
写真右の雪だるまは店の休憩室にあったのもので、白色LEDワイヤーを押し込んでみましたが、いい具合に光ってくれます。
光りっぱなしでは面白くないので例によってArduinoで点滅制御してみます。
Ali_wireLED.jpg


2018年版クリスマスの電飾

百均で買った靴下のオーナメントにワイヤーLEDを編み込みました。
上側には青色、下側には白色と緑色です。当初下側は白色だけだったのですが、目立たないので緑色を追加しました。

電飾靴下2

ワイヤーLEDは共立電子で購入しました。
コイン電池を使い点滅回路まであるのですが、店に飾るには電池の持ちが悪すぎて無理なので、Arduinoで点滅制御し、電源にはACアダプタを使うことにしました。
下の写真ではとりあえずダイソーの500円モバイルバッテリーを使っています。
電飾靴下2裏面

店に飾ってみましたが、概ね「かわいい」「きれい」と好評でした。
欲しい、とも言われましたが、5000円と言ったら「高すぎる」とのこと。
電源を除く部品代だけで2000円は掛かっているのですよ。
作る手間を思えばそれぐらい吹っ掛けないとね(笑)
高すぎますか?

ダイソー回転台をステッピングモーターで回す。(1)

ダイソーで直径25センチの回転台を手に入れました。これをモーターで回転させて店の飾りに使えないかと思いつきました。
モーターは28BYJ-48 を使います、ドライバーとともにアマゾンで入手しました。

ネットで調べると既に何人かの人がやっておられます。
Arduinoとステッピングモータで100均のターンテーブルを回す
電動ターンテーブルの製作
緊急クエスト -電動回転台を製作せよ-

いずれの方法も回転台の縁にギアなどを押し付けて回しています。
同じ方法では面白くありません。
回転台をバラして考えているうちにモーターのシャフトを直接回転台の上面につなげてはどうかと思いつきました。

ダイソー回転台_上側穴回転台上面のねじ穴。


ダイソー回転台_下側モーター取り付けモーターは回転台下面にねじ止めします。


ダイソー回転台_下側モーターシャフト回転台下面から見えるモーターシャフト。
このまま上面を乗せてもねじ穴が大きいので空回りするだけでした。


ダイソー回転台_結束用面テープあれこれ試して、ど~にかたどり着いたのがこれ。
結束用面テープ、いわゆるマジックテープです。


ダイソー回転台_結束用面テープ接着5ミリx15ミリに切り、接着剤で貼り付け、上面を押し込みます。
簡単に書いてますが、幅と長さは試行錯誤して求めました。
ぴったりとはまっているわけではないのですが、目的からすれば問題ありません。
ここら辺はもう少しちゃんとしたいところです。



無水アルコールを乗せて回してみました、満タンではないのですが約310グラムあります。


ダイソー回転台_arduinoとモータードライバ制御にはびんぼうでいいのにブートローダー書き込み済みATMega328を載せたものを使ってます。ボードデータはArduino Fio相当です。
モーターの電源にはLS-TTL時代に作ったのを使いました、アナログ式ですが電流計が付いていますので。
モーター回転時は約300mA流れました。


スケッチは
ステッピングモーター(28BYJ-48)の動かし方 (ULN2003A使用)
を参考にさせていただきました。
時計回りに一回転して3秒停止、反時計回りに一回転して3秒停止を繰り返します。
モーター停止時にはモーターをオフにしてます。消費電流を抑えるのとモーターの発熱を抑えるためです。


/*
2018/10/01
ダイソー回転台をステッピングモーターで回す
edy
*/
#include <Stepper.h>

#define motorSteps 32

Stepper myStepper(motorSteps, 8,10,9,11);
void setup() {
myStepper.setSpeed(300);

Serial.begin(9600);
Serial.println("Start Test");
}
void loop() {
// 時計回りに1回転(2048パルス)
Serial.println("Forward");
myStepper.step(2048);
//停止時にモーターへの電流をとめる
stopMotor();
delay(3000);

// 反時計回りに1回転 (2048パルス)
Serial.println("Backward");
myStepper.step(-2048);
//停止時にモーターへの電流をとめる
stopMotor();
delay(3000);
}

// モーターへの電流を止める
void stopMotor() {
 digitalWrite(8, LOW);
 digitalWrite(9, LOW);
 digitalWrite(10, LOW);
 digitalWrite(11, LOW);
}



とりあえずここまで。

ダイソー:笑いながら光るかぼちゃ

ダイソーで見つけました、笑いながら光るかぼちゃ。200円也(税別)
笑って光るかぼちゃパッケージ

早速分解、電池はLR44 三つ。
笑って光るかぼちゃ分解

こんな風に笑って光ります。

光り方はチープですが、笑い声は使えます。
問題はエンドレスに笑いながら光ること。電流を測ったらピークで90mAほどあります。
これではすぐに電池がなくなりますが、大きな容量の電池に交換すればいいだけです。

笑いっぱなしでは面白くないのでセンサーを使って人が近づいたら笑うようにするか、タイマーで数秒から数十秒おきに笑うようにすればいいでしょう。
人感センサーならパナソニックの NaPiOn かな~。秋月では同じくパナソニックの PaPIRs を売ってますが、送料がねぇ。(当方、大阪なので)
ちなみに PaPIRs と NaPiOn の違いはこちら

LEDは別に光らせたほうが良いでしょうね。

さて、どうしましょうか。

デジタルタイマーAPT70

かぼちゃの電飾を店に飾りました。
意外に好評だそうで、写真を撮る人や、動くのでびっくりした人もいるそうです。
それはいいのですが店の開店時間は平日は午前7時から午後10時まで、土日は午前7時から午後8時までとなってます。
閉店時間中は電飾を消しておきたいんです。
ならタイマーがあればいい。Arduinoと RTC、LCD にスイッチを使えば作れるかもしれないけど、時間がかかりそうなので市販品を探していたら、適当なのが見つかりました。
デジタルタイマーAPT70

APT70正面
APT70斜め後ろ

14個までプログラムを設定できます、しかも秒単位で。
曜日設定も
毎日、各曜日、平日(月~金)、休日(土、日)
と選べるので私の目的にはぴったりです。

ちょっと厄介なのがプログラムの設定方法です。取扱説明書がいささか難解でして、何度か失敗しました。
もう少し丁寧に書いて欲しいものです。アマゾンのレビューでも設定が面倒と言う書き込みがありました。
とはいえ便利です。
同じようなものを自作する気が失せました。

ハローウィンの電飾2018年版(2)

店に持っていって仮設置。
かぼちゃの上にあるのはサーボモーターです。これで90度首振りをさせています。
かぼちゃ電飾仮設置1 かぼちゃ電飾仮設置2

サーボモーター制御基板、実は昨年も首振りをさせたました。そのときに作った基盤ですが、Arduino NANO から Pro Mini に変更しました。
かぼちゃ電飾・サーボモーターと制御回路
と言うわけでこの電飾には贅沢にも(汗)Arduinoを三つも使ってます。

家での首振り実験の様子。

ハローウィンの電飾2018年版(1)

昨年のハローウィン用電飾に使ったかぼちゃに今年はWS2812ringを使ってみました。
実験段階ですので両面テープで貼り付けただけです。

かぼちゃ電飾1

制御基板です。
aiendoさんの あちゃんでいいのver1. とスイッチサイエンスさんのブートローダー書き込み済みATMega328 を使っています。
最近はNANOやProMini互換機を使うばかりで放置したままのを引っ張り出してきました。
二つ使ってますが、二つのLEDリングを独立して制御しようと思ったからです。

かぼちゃ電飾_制御基板

自分でWS2812を制御するプログラムなんて書いてるヒマも能力も無いので、ここではFastLEDライブラリーを使いました。
サンプルが豊富で、その中のColorPaletteをちょっといじって実験中です。
オリジナルのままだと眩しすぎるので輝度を落としたり、スピードを変えたりしています。
表示パターンもいろいろと変えてみたいのですが、ライブラリーの使い方をまだ理解していないのでとりあえずこのままです。
9月半ばには店の飾り付けをするというので、それまでに間に合わせなければ。
でもハローウィンって10月の終わりですよね、気が早すぎるといつも思います、まぁスーパーマーケットはたいていこんなものですが。


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