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迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

obniz(3) ブロックプログラミング

obnizはJavaScriptでプログラムするようですが、全く知識がありません。
ありがたいことにネットを探せばいろんなサイトが見つかります。
杜甫々さんのとほほのJavaScriptリファレンスで勉強を始めたばかりですが、時間がかかりそうです。

幸いobnizではブロックプログラムもできます。
月に二回ですが子供向けロボットプログラミング教室で教えています、そこではブロックプログラムを使っていますので、とりあえずブロックプログラムでobnizを試してみます。

いくつかのサンプルを試した後に↓のようなプログラムを作ってみました。(クリックで拡大)
obniz_blockPgm2.jpg

最初に
2行文字を表示、変数numをゼロにセット、5秒待つ。

ループ内で
表示クリア、平方根を表示、numをインクリメント、1秒待つ。
ちなみに表示クリアしないと4行表示してから表示が変わりません、スクロールアップはしないようです。

実行中の画面です。(クリックで拡大)


√54を表示しているところです。関数電卓アプリで確かめましたが全桁合ってます(当たり前か)
やるじゃないか、と言いたいんですが、ひとつ問題があります。
on start内で5秒待つにしてるはずなのですが、待たずにすぐforeverループに行ってしまいます。
時間を変えても駄目でした。
これは仕様なのか、バグなのか、それとも私がなにか間違っているのか今のところ不明です。
obnizさんに問い合わせておきました。

obniz(2) obniz ID とアクセストークン発行について

obniz IDについてFacebookのobnizに問い合わせたところ、丁寧に回答頂きました。
あわせてアクセストークンの発行についても教えていただきました。
ブログに掲載してもOKとのことですので、そのまま載せます。

こんにちは.obniz使っていただきありがとうございます.
初期の設定のままではobniz IDがわかってしまえば他人からもアクセスすることができますが,
obnizにアクセストークンを発行することで,obniz IDだけでは利用できないようにすることができます.
アクセストークンを発行するには,ユーザー登録と,そのユーザーにobnizを紐付ける ということが必要なのですが,そちらはお済みでしょうか?


簡単に、アクセストークン発行の流れをご案内しますね。
1. https://obniz.io の上のメニューのクラウド→会員登録より、会員登録をします。
2. 会員登録をすると、同じくクラウドメニューの中にマイページへのリンクが出ますので、そちらよりマイページへ行き、obnizを所有プロセスを実施します
3. obnizを所有すると、それぞれのobnizごとの設定ができるようになりますので、マイページよりお使いのobnizの設定ページへ飛び、アクセストークンを発行します
4.アクセストークンを発行以降は、obnizを使う際は、obniz idに加えてアクセストークンが必要になります


アクセストークンを発行してしまえば、他人からのアクセスはできなくなるということです。

昨晩、今朝と二回に分けて問い合わせたのですが、いずれもすぐに返事あり、びっくりです。

obniz

あまりの暑さにやられて思うようにobnizをいじれないんですが、ちょっとづつ記録していきます。

obnizはマイクロUSBに繋ぎますが、これは電源供給のためだけのようです。
パソコンのUSBポートに繋いでもパソコンは何の反応も示しません。
と言うことはWifi環境が必須と言うことです。

初めて動かすときはWifiのパスワードを入力する必要があります。これは公式サイトのquickstartを見ればわかります。
パスワードを入れ終わると次のようになります。
QRコード右側の上部分はボカシを入れてます。8桁のobniz ID が2行に分かれて表示されているんですが、他の人がWifi経由でアクセスできるんじゃないかと思ったためです。何かの対策はしてあると思いますが、まだちゃんと調べてません。
obniz_QRcode.jpg

QRコードをスマホでスキャンし、Webサイトに飛んで「保存&開く」をタップするとこのようになります。
スマホのONボタンを押すとobnizにONと表示されます、スマホのOFFでOFFと表示されます。あっさり動いてしまいました。
instantHTML2.jpg

とりあえずここまで。

それにしても暑い。

メイカーズバザール大阪

今年も行ってきました、メイカーズバザール大阪。初日は都合が悪く、二日目に行きました。
一番のお目当てはobniz。 #obnizをSNSでシェアすると特別価格になるということでしたが、そんなことしなくても特別価格で買えました。
obniz箱入り

勿論あれこれ見回って展示物をいろいろ見ました、詳しくはこちらをご覧になったほうがよろしいかと

特に気になった展示物を紹介します。
いしかわきょーすけさんの手のひらサイズペンプロッタ。複数台ありました(10台ぐらいだったかと・・・)
写っている作者のいしかわさんの手からプロッタの大きさがわかると思います。
一番右のプロッタがプロットしているのは再帰曲線の一つであるヒルベルト曲線
パソコンの画面上で描画できますが、プロッタがひたすら書いている姿は感動的ですらありました。(昔からこういうの好きなので)
ちなみに売り物ではないそうです。
ミニペンプロッタ

次はチームPBBさんのProgrammable Breadboard(すいません、写りが悪かったので写真は載せません)
ブレッドボードはジャンパワイヤで配線していくのが普通ですが、これにはありません。
内部にアナログスイッチを設けてそれをオンすることで配線すると言うことなのですが、最初聞いたときは信じられませんでした。
そんなことしたらアナログスイッチが山のように必要になりますから。
詳しくはこちらのリーフレットに書いてありますが、アナログスイッチが960個!。
内部がどうなってるのか見たいところですが、見せてくれとは言えませんでした。
今のところ試作機しかないそうですが、完成品はいくらぐらいになるんでしょうか?


後まだあるのですが、整理がついてないので後日(多分)

AliExpressでお買い物:PogoPin

AliExpressに注文していたPogoPinが到着。
100個入りだそうですが、数えてません。
pogopin.jpg

ものは試しと、使い古したユニバーサクル基板にペンチで無理やり押し込んでみました。
基板の穴は1ミリ、入手したPogoPinの径は1.3ミリですからわずかに大きいのですが、うまく入りました。
もちろんちゃんと固定しないと何度も使っているうちにガタがきそうです。
pogopin2.jpg

ダイソー ペンダントライト・Arduino Pro Miniを組み込む


前の記事にコメントをいただきました。
AliExpressのPCB Test Fixtureと同じようなものをPOGOピンを使って作られたそうです。
AliTestFixture.jpg
(←AliExpressより引用)


上記のは10ピンですが、調べてみると6ピンのPCB Test Fixtureがあり Pro Mini のスケッチ書き込みにぴったりです。
早速にもポチりたいところですが、到着までに時間がかかりそうです。

前の記事で書いたスルーホール用テストワイヤを使うつもりでしたが、Pro Mini のピン配置を見ていて別の方法を思いつきました。

スケッチの書き込みにはDTR、TXO、RXI、VCC、GND が必要です。
↓の右辺にありますが、上辺にもVCC以外が並んでます。


そこでピンソケットの足をこのように曲げます。DTR 用の足は曲げ位置を変えてます。
ピンソケット加工

Pro Mini に取り付けます。VCCは別に配線します。
ピンソケットをつける裏

ペンダントライトに組み込み、必要な配線をしました。
ペンダントライト_ArduinoProMini3

LED駆動用のトランジスタには手持ちのRN1226を使いました。これはベース抵抗の入っているいわゆるデジタルトランジスタですが、ベース抵抗が1KΩと低めでベース電流が4mA近く流れてしまいます。
このままでは振動に弱いのでホットボンドで固定するつもりです。
ペンダントライト_ArduinoProMini4

なおLED基板の電流制限抵抗は8.2Ω、電圧降下は実測で1.12VでしたのでLED電流は約14mAとなります。
ですからベース電流に4mAも流すなんてもったいないです。
ちょっと急いだので雑なつくりになってしまいました。

ダイソー ペンダントライト・Arduino Pro Miniを組み込む(予定)

ダイソーペンダントライトで電飾するにはコントローラーが必要ですが、Arudino Pro Miniがうまい具合に収まります。
写っているのは手持ちのクロック16MHz版ですが、スピードは必要ないでしょうから8MHz版で試すつもりです。
AliExpressで200円前後で手に入ります。
LEDの制御にはトランジスタかMOS FETを使えばいいでしょう。
ペンダントライト_ArduinoProMini

問題なのはスケッチの書き込みです。このままではヘッダピンをつけることができません。
一つの方法としてスルーホール用テストワイヤというのが使えそうです。
調べたところ
秋月のスルーホール用テストワイヤTP-200
サンハヤトのスルーホール用テストワイヤTTW-200
の二つがあります。
ただアマゾンのレビューでは何度も抜き差しすると使えなくなるということです。
JO3GBDさんのブログを読むと抜き差しを繰り返すとスルーホールが傷んでしまうようです。
とはいえ便利そうなので試してみるつもりです。

ダイソー ペンダントライト

ダイソーで見つけたペンダントライト、早速分解しました。
ペンダントライト分解

グリーンオーナメント製です。
ペンダントライト箱

ロープでオンオフできます。
ペンダントライト箱2

どんなスイッチを使ってるのかと思ったら、こうなってました。
ペンダントライト内部

LEDはSMD一個、ちゃんと電流制限抵抗がついてます。色は電球色。
ペンダントライトLED

内部スペースは十分にあるのでcds使って暗くなったら自動点灯なんてことぐらいは簡単にできそうです。

最近、店の電飾はやってないのですが、これを使ってなにか面白いことができないか妄想中・・・。



トロイダルコアFT37-61を試す(1)

ヤフオクでトロイダルコアFT37-61を10個手に入れました。

AD9833を使ったファンクションジェネレーターの出力LPFを設計し直してます。
LCフィルタなのですが、キャパシタはともかくインダクタに適切なものをなかなか見つけられません。
だったら自分で巻いてしまえ、と思った次第です、今までやったことが無いのですが。

インダクタンスは巻き数の二乗に比例するということだけは知ってます。

FT37-61はAL値:55.3、帯域:0.1-10MHzとなってます、今回の目的はカットオフ8MHz位のLPFなので適切なのかどうかは正直わからんのですが、とりあえず巻いてみました。

インダクタ3

測定には自作のLメーターを使いました。8年ほど前にPSoC1を使って作ったものですが、ちゃんとした記録を残してなかったので回路図とプログラムが見当たりません。
自作Lメーター

FT37-61は10個あるので3回、5回、10回、15回、21回と巻いたものを用意し測定してみました。
二次関数による近似式を当てはめてみました。
近似式からAL値は56.2となりました。カタログ値は55.3ですからよく合っているといえます。
巻き数_インダクタンスグラフ

・インダクタンスは巻き数の二乗に比例するということがわかりました。
・以前に作ったLメーターがそこそこ使えるということがわかりました。

AD9833 DDSモジュールを試す(13) 現状

今現在の回路です。念のため、間違いがないことを保証しません。

(↓クリックで拡大)
AD9833Signal_Generator3_20180602144550ca4.png

スイッチ付きのロータリーエンコーダを二つ使っています。
・出力周波数変更と出力周波数丸めスイッチ。
・ステップ周波数変更と出力周波数をステップ周波数と同じにするスイッチ。

回路図上には出力波形切り替えスイッチもあるが、まだつけていません、ちょっと問題があるので。
正弦波、三角波出力が300mVp-p程なのに対して、方形波出力は4Vp-p程と一桁違ってます。
例えばアンプの測定中にうっかり矩形波出力なんかにしたらえらいことになりそうです。

回路図上のスイッチの名前の付け方にも問題があります。まぁ本人が分かっていればそれでいいんです。

出力アンプをつけたいところです。部品は集めたのですが、ここしばらくの気温の乱高下に体調がおかしくなってしまいました。
歳ですねぇ。

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