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迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

Ali でお買い物:Infinity Mirror

AliExpressでinfinity mirrorを購入。ユニコーンのを注文したつもりが来たのはツリーでした。私の注文間違いなので仕方ありません。

横から見たところ、幅1センチしかありません。


正面、ライトオフ。写真ではわかりませんが、フィルムの貼り方が雑です。
DSC_0126.jpg

ライトオン、フィルムの貼りの雑さは分からなくなります。
DSC_0127.jpg

単三電池三本使います、早速バラシました。電流制限抵抗は15Ω。
手持ちの5V電源をつなぐと130mAほど流れます。
DSC_0129.jpg

中はスカスカなので点滅制御回路ぐらいなら簡単に組み込めそうです。
店のクリスマスの電飾はこれで決まりかな。
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M5Stack再び

数ヶ月放置していたM5Stackをようやくいじり始めました。
手始めに「M5Stack」ではじめる電子工作 を購入。
ネットで探せば必要な情報は得られると思いますが、まとまっているので楽です。
Arduino IDE に必要な設定を済ませ、スケッチ例のテトリスを動かしてみました。
M5Stackテトリス
スケッチ例だからスコアは出ないし音も出ないんですが、こんなことが出来ちゃうんですねぇ。

テトリスfile

Anker PowerCore II 10000

アマゾンで購入、Anker PowerCore II 10000

手持ちのバッテリーと並べてみました。
左からAnker、Panasonic QE-QL105 そしてダイソー500円バッテリー。
容量は左から10000mAh、2900mAh、3000mAh。
手持ちのキッチンスケールで重さを測ってみました。
左から190g、81g、97g。
DSC_0103.jpg
190g は持ってみるとずっしりします。

今まではPanasonicのをウエストポーチに入れてスマホと一緒に持ち歩いていたのですが、Ankerだと重く感じるのでカバンに入れることにしました。

店の電飾

久々に店の電飾をやってみました。


百均で買った電球型ボトルです。
DSC_0038.jpg

これにAliで買ったLEDワイヤーを押し込みます。私は MultiColor USB 5V 10Mを選びました。
測ってみると0.14A流れます、LEDは100個ある(はず)なので 1個当たり1.4mA。
DSC_0026.jpg

このLEDワイヤーですが、当然電流制限抵抗が入っているはずなのですが、見当たりません。
コネクタ部分にあるのではないかと思い、通電しながら温度を測ったら10度以上の温度上昇がありますので、ここに入っているようです、これ以上分分解はしませんが。
測定には以前作った非接触温度計を使いました。
マルチカラーLED電流制限抵抗の場所


ボトルの電極部は内側からラジオペンチなどで押してやると簡単に外れます。この穴からLEDワイヤーを入れるのですが、なんせ10メーターもあるので大変でした。
電極・外す

Arduino Pro Miniを使った制御基板。写真がピンボケ(汗)
あとはドライブ用のFETに電流制限抵抗。この手のは何度も作っているので回路図を頭の中で描きながら作ったのですが、一か所間違えました。
制御基板

店に飾っておしまい、何とか母の日に間に合いました。今は父の日に変わってますけど。
DSC_0055.jpg




OPENSCOPE MZ(5)OpenScope MZ Reference Manual

OpenScope MZ Reference Manual

このマニュアルの一番下

Troubleshooting
LED Indicators

には次のようにあります。

When connected to a Wifi network the 3 user LEDs display the last octet of the OpenScope MZ's IP address by blinking the number of times corresponding to that digit of the last octet in decimal. For example an OpenScope MZ with an IP address ending in '123' would blink LD1 once, LD2 twice and LD3 three times.



openscope-mz-ip-address-indicator.png

私の場合、LD1は0回、LD2は1回、LD3は6回点滅しましたので
IPアドレスは
192.168.1.16
と思ってしましそうですが、実際は
192.168.0.16
でした。
最初のWiFiセットアップでちゃんとIPアドレスが確認できるのですが、うっかり忘れると上のように間違えそうです、というか間違えてしばらく悩みました。

OPENSCOPE MZ(4)スイッチのチャタリング

スイッチテスト
ブレッドボードアダプターにブレッドボートを乗せて、スイッチと10KΩの抵抗を直列につないでます。
接続点をOSC1、スイッチの片側をGND、抵抗の片側をDC1につないでます。DC1に3Vを出しておきます。
【追記】Arduino は何の関係もありません。
OPENSCOPEMZ_ピン配置

要するにスイッチを抵抗でプルアップしているわけです。
これでスイッチのチャタリングを見ようというわけです。
トリガーは立下りに設定します。
右上の SINGLE ボタンをクリックすると ABORT に変わります。同時にOPENSCOPE MZ の L1 Led が赤く点灯します。
ここでスイッチを押すとトリガーがかかり波形が記録されます。
チャタリング3

Samples 1.772kS となっていますが、これは変えられます。
鍵ボタンがロック状態ですが、クリックするとアンロックできます。
最大値は 32.64kS です。これを超える値を入れても 32.64kSになってしまいます。

Samples/ (サンプルレート)も変えられます、方法は Samples と同じです。
両方変えてみました。
samples.png
Samples/ 5.000 MS/s
Samples 20.00kS
とした場合の測定例。
チャタリング

この場合
20e3 / 5e6 = 4e-3
ですから 4ms 観測できますが、トリガーの前後に振り分けられるので トリガー前 2ms、トリガー後 2msとなります。

OPENSCOPE MZ(3)サブノートで使えなくなった。

メインのPCでは問題ないのですが、サブノートでOPENSCOPE MZとUSB接続できなくなりました。WiFiではつながるのですが。
はじめは問題なかったのですが、何をやってしまったのか、USB接続してもボードを認識しません。

タスクバーのWaveForms Liveのメニューですが、認識していればActive DeviceにCOM3とか出るのですが、これが出ません。
WaveFormsLive.png

Digilent Agentを再インストールしようとしましたが、アンインストールできません。
DLL DPCOMM が動いてるので削除できないとか何とかいうメッセージが出ます。

その後、考えつくことはやってみたのですが、ダメ。
最終的に初期化することにしました、サブノートなので初期化してもさほどのダメージはありません(と強がり)

こちらを参考にしました。
Windows10 - PCを初期状態に戻す(初期化) - すべてのファイルを削除

実際には回復のオプションで
個人用ファイルを保持する
を選びました。

初期化にはいささか時間がかかりましたが、無事終了。クロームやDigilent Agentなどのソフトを再インストール。
これでUSB接続できるようになりました、やれやれ。
WaveFormsLive2.png

GL04PにSIMを入れる。

以前イーモバイルのモバイルルーターGL04Pを使っていたのですが、JCOMにしてから解約しました。
放置したままだったのですが、押入れを整理しているときに出てきたので、使えないかと調べたら格安SIMが使えるとのことでしたので試してみました。

こちらを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
イーモバイルのGL04PがSIMフリー端末だったのでBIC SIM(IIJmio)を差して使ってみた

ビックカメラの「BIC SIM」を購入、ほとんどたまっていたポイントで足りました。



手順としてはGL04Pをつなぎ、EMOBILE GL04P Setting Toolをインストールして起動。
EMOBILE GL04P設定ツール設定から→WAN設定→プロファイル設定
GL04P_WAN設定

プロファイル名を新規作成します。ここではbicsimとしました。
ユーザー名、パスワード及びAPNの設定はSIMカードのマニュアル通りに設定します。
GL04P設定

気になる転送速度ですが、今https://fast.com/ja/
で測ってみたら
GL04P転送速度

遅いです。外は大雨なのでその影響でしょうか。
ちなみにJCOMに変えると140Mbps、雲泥の差です。
晴れたら再度測ってみます。

以前買った小型ノートPCを持ち出すことがたまにあるのですが、出先でWiFiがあるとは限らないので、役には立ちそうです。

【2019/5/2 2:40 追記】
再測定してみると約30Mpbs。
えらい違いですね。天気の影響なのか、それとも時間帯なのか。あるいは前回はバックグラウンドでなにか重たい処理でもしていたのか?覚えはありませんが。

OPENSCOPE MZ(2)

ケースに入れたので、次は設定ですが、既にネット上にあります。

DIGILENTのOpenScope MZマニュアル

約1万円の測定器OpenScope MZ (2) 初期設定手順:日本語なのがありがたいです。

キャリブレーションが必要ですが、私はAnalog Discovery2(以後AD2と表記〉 用に買ったBreadboard Adapterを使いました。実はこれOpenScope MZでも使えます。

Analog Discovery 2 のピン配置。
AD2_ピン配置

OpenScope MZ のピン配置。
OPENSCOPEMZ_ピン配置

違いは
AD2のScope Ch1 Negative と Scope Ch2 Negative が OpenScope MZ では GND になっていること。
AD2のWaveform Generator 2 が OpenScope MZ では INT/CLK1 になっていることです。

一通りの設定が終わって早速測定、以前に作ったPSoC1 スポットオシレーターをつないでみました。


1KHzの正弦波ですが、ちょっとノイジー。
アナログオシロによる観測では割ときれいな波形が出ているのですが。
openscope_測定

次はスマホでの接続について書く予定です。

OPENSCOPE MZ(1)アクリルケース組み立て編

OPENSCOPE MZOPENSCOPE MZ用組み立て式アクリルケースを購入。
まずはケースを組み立てます。

箱の説明はこれだけ。


四層になっています。保護シートはまだはがしていません。
IMG_20190406_031759.jpg

組み立てのコツ(というほどではありませんが)としては、一番下の板にねじを通しておき、順番に重ねていきます。
IMG_20190406_034000.jpg

最後にねじの向きを変えておしまい。
IMG_20190406_034202.jpg

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