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迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

TOPJOY FALCON

クラウドファンディングに初めて参加して入手しました。
TOPJOY FALCON
8GB/SSD 256GBモデル。

フラッシュが写りこんでしまいました。


ポートはこれだけ、カードスロットがないのが残念。
充電はTYPE-Cから行います。
OFN Mouseが私にはどうにも使いにくかったのでBluetoothマウスを用意しました。
DSC_0222.jpg

CPUは当初発表にあったpentium Silver N5000からpentium Silver J5005に変わっています、入手困難だったようです。
ベースクロックが1.1GHzから1.5GHzにアップしてるのはいいんですが、TDPが6Wから10Wになっています。
バッテリーの持ちは大丈夫なのか。
falcon.jpg


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Wonder Kit エモグラス

共立電子よりエモグラス(KP-EMG24)を購入しました。
眼鏡型の電飾です、WS2812Bが24個載ってます。
エモグラス-共立

表面です。
エモグラス・表

電源はUSB マイクロBから供給することになってます。

ちょっと面倒だなと裏面を見たら、何やらそれらしいパッドがあります。
調べたら電源用でして、下がGND、上が5Vです。これは裏面右側ですが、左側にも同様のパッドがあります。

エモグラス・裏右側

普段使っている眼鏡との比較、実際眼鏡をかけてエモグラスを前につけてみましたが問題なく前が見えます。
エモグラスと眼鏡

試しに光らせてみました。
写りが悪いです、実際はもっときれいに光ってます。

首掛け式扇風機

アマゾンで購入、首掛け扇風機
これだと両手が開くので便利かも。
なんとライト付き、七色に変化します、必要なのか?



一応、漢字で書かれた説明書が付いてきます。
(クリックで拡大)
DSC_0182.jpg

所々理解不能な文章が並んでますが、

・燃え易い材料毛布・布団に充電しない。

かの国では充電できる毛布や布団があるのでしょうか(謎)


スイッチ及び充電ポート。マイクロBです。
DSC_0192.jpg

首に掛けたらこんな感じです。
DSC_0173.jpg

首にかけるだけでなく、フックがあれば壁掛けにもできます。

風量は首にかけるなら弱で十分です、中や強では音が大きすぎて耳障りです(私の場合)

Ali でお買い物:Infinity Mirror

AliExpressでinfinity mirrorを購入。ユニコーンのを注文したつもりが来たのはツリーでした。私の注文間違いなので仕方ありません。

横から見たところ、幅1センチしかありません。


正面、ライトオフ。写真ではわかりませんが、フィルムの貼り方が雑です。
DSC_0126.jpg

ライトオン、フィルムの貼りの雑さは分からなくなります。
DSC_0127.jpg

単三電池三本使います、早速バラシました。電流制限抵抗は15Ω。
手持ちの5V電源をつなぐと130mAほど流れます。
DSC_0129.jpg

中はスカスカなので点滅制御回路ぐらいなら簡単に組み込めそうです。
店のクリスマスの電飾はこれで決まりかな。

M5Stack再び

数ヶ月放置していたM5Stackをようやくいじり始めました。
手始めに「M5Stack」ではじめる電子工作 を購入。
ネットで探せば必要な情報は得られると思いますが、まとまっているので楽です。
Arduino IDE に必要な設定を済ませ、スケッチ例のテトリスを動かしてみました。
M5Stackテトリス
スケッチ例だからスコアは出ないし音も出ないんですが、こんなことが出来ちゃうんですねぇ。

テトリスfile

Anker PowerCore II 10000

アマゾンで購入、Anker PowerCore II 10000

手持ちのバッテリーと並べてみました。
左からAnker、Panasonic QE-QL105 そしてダイソー500円バッテリー。
容量は左から10000mAh、2900mAh、3000mAh。
手持ちのキッチンスケールで重さを測ってみました。
左から190g、81g、97g。
DSC_0103.jpg
190g は持ってみるとずっしりします。

今まではPanasonicのをウエストポーチに入れてスマホと一緒に持ち歩いていたのですが、Ankerだと重く感じるのでカバンに入れることにしました。

店の電飾

久々に店の電飾をやってみました。


百均で買った電球型ボトルです。
DSC_0038.jpg

これにAliで買ったLEDワイヤーを押し込みます。私は MultiColor USB 5V 10Mを選びました。
測ってみると0.14A流れます、LEDは100個ある(はず)なので 1個当たり1.4mA。
DSC_0026.jpg

このLEDワイヤーですが、当然電流制限抵抗が入っているはずなのですが、見当たりません。
コネクタ部分にあるのではないかと思い、通電しながら温度を測ったら10度以上の温度上昇がありますので、ここに入っているようです、これ以上分分解はしませんが。
測定には以前作った非接触温度計を使いました。
マルチカラーLED電流制限抵抗の場所


ボトルの電極部は内側からラジオペンチなどで押してやると簡単に外れます。この穴からLEDワイヤーを入れるのですが、なんせ10メーターもあるので大変でした。
電極・外す

Arduino Pro Miniを使った制御基板。写真がピンボケ(汗)
あとはドライブ用のFETに電流制限抵抗。この手のは何度も作っているので回路図を頭の中で描きながら作ったのですが、一か所間違えました。
制御基板

店に飾っておしまい、何とか母の日に間に合いました。今は父の日に変わってますけど。
DSC_0055.jpg




OPENSCOPE MZ(5)OpenScope MZ Reference Manual

OpenScope MZ Reference Manual

このマニュアルの一番下

Troubleshooting
LED Indicators

には次のようにあります。

When connected to a Wifi network the 3 user LEDs display the last octet of the OpenScope MZ's IP address by blinking the number of times corresponding to that digit of the last octet in decimal. For example an OpenScope MZ with an IP address ending in '123' would blink LD1 once, LD2 twice and LD3 three times.



openscope-mz-ip-address-indicator.png

私の場合、LD1は0回、LD2は1回、LD3は6回点滅しましたので
IPアドレスは
192.168.1.16
と思ってしましそうですが、実際は
192.168.0.16
でした。
最初のWiFiセットアップでちゃんとIPアドレスが確認できるのですが、うっかり忘れると上のように間違えそうです、というか間違えてしばらく悩みました。

OPENSCOPE MZ(4)スイッチのチャタリング

スイッチテスト
ブレッドボードアダプターにブレッドボートを乗せて、スイッチと10KΩの抵抗を直列につないでます。
接続点をOSC1、スイッチの片側をGND、抵抗の片側をDC1につないでます。DC1に3Vを出しておきます。
【追記】Arduino は何の関係もありません。
OPENSCOPEMZ_ピン配置

要するにスイッチを抵抗でプルアップしているわけです。
これでスイッチのチャタリングを見ようというわけです。
トリガーは立下りに設定します。
右上の SINGLE ボタンをクリックすると ABORT に変わります。同時にOPENSCOPE MZ の L1 Led が赤く点灯します。
ここでスイッチを押すとトリガーがかかり波形が記録されます。
チャタリング3

Samples 1.772kS となっていますが、これは変えられます。
鍵ボタンがロック状態ですが、クリックするとアンロックできます。
最大値は 32.64kS です。これを超える値を入れても 32.64kSになってしまいます。

Samples/ (サンプルレート)も変えられます、方法は Samples と同じです。
両方変えてみました。
samples.png
Samples/ 5.000 MS/s
Samples 20.00kS
とした場合の測定例。
チャタリング

この場合
20e3 / 5e6 = 4e-3
ですから 4ms 観測できますが、トリガーの前後に振り分けられるので トリガー前 2ms、トリガー後 2msとなります。

OPENSCOPE MZ(3)サブノートで使えなくなった。

メインのPCでは問題ないのですが、サブノートでOPENSCOPE MZとUSB接続できなくなりました。WiFiではつながるのですが。
はじめは問題なかったのですが、何をやってしまったのか、USB接続してもボードを認識しません。

タスクバーのWaveForms Liveのメニューですが、認識していればActive DeviceにCOM3とか出るのですが、これが出ません。
WaveFormsLive.png

Digilent Agentを再インストールしようとしましたが、アンインストールできません。
DLL DPCOMM が動いてるので削除できないとか何とかいうメッセージが出ます。

その後、考えつくことはやってみたのですが、ダメ。
最終的に初期化することにしました、サブノートなので初期化してもさほどのダメージはありません(と強がり)

こちらを参考にしました。
Windows10 - PCを初期状態に戻す(初期化) - すべてのファイルを削除

実際には回復のオプションで
個人用ファイルを保持する
を選びました。

初期化にはいささか時間がかかりましたが、無事終了。クロームやDigilent Agentなどのソフトを再インストール。
これでUSB接続できるようになりました、やれやれ。
WaveFormsLive2.png

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