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迷走の果て・Tiny Objects

迷走する日々の覚え書きです。自分で分かってることは省略してますので、念のため。

レジンアクセサリー(3)ハートがいっぱい

ハートのレジンモールドが大中小とあります。
大の中央に中または小のモールドを置き、空いたところにレジンを流し込みます。
パーツを入れたり、色を変えたりしています。
ハート3

ピンク色のパーツを入れた上段のがバレンタインらしいかな?たくさん作って間に無地のハート型をアクセントに置くといいかも。
上段右から四番目のはパーツが少なすぎたので他の三つはたくさん入れてみました。
なお右から一番目と二番目は近くの百均で見つけたレジン液を使ってみました。
4g入りで110円。星の雫は25gで1000円程度なので、グラムあたりは百均の方が安いのですが、
使ってみると硬化時に臭いが結構します。硬化に要する時間は星の雫とそんなに変わりませんでした。
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レジンアクセサリー(2)

【写真はすべてクリックで拡大します】

先の記事で書いたUVランプだが、ちらつきが激しくなった。
ランプが寿命のようだ。
ネットで注文しておいたが数日かかる模様。
そこで最寄りの手芸材料店でLED型のランプを購入した。実はこの店でも交換用のUVランプは売ってるのだが、高すぎる。
ハンディライト付きでこれはLEDレジンに特化しているとのこと、波長は 405nm。
大きい方はLEDレジン、UVレジン両対応、波長は 405nm、365nmとなっている。
実のところレジン液にそのような区別があるとは知らなかった。
UV_LEDランプ

箱の裏面。驚きの仕様が!
電圧:AC100-240V 50/60Hz
大丈夫か、このメーカーは。
UV_LEDランプ箱

大丈夫じゃなかったです、付属のケーブルでモバイルバッテリーにつないだものの点灯しません。
不良品かと思ったのですが、調べたらケーブルが不良品でした、手持ちのケーブルに変えたらちゃんと点灯します。
UV_LEDランプ2

早速製作、バレンタインデーも近いのでレジンでハート型の試作あれこれ。
最初は例によって失敗続きですが、気にしません。
ハート

レジンアクセサリー

数年前、電飾のためにレジンとLEDを組み合わせることを試してみた。
百均のレジン液を使ってみたが、臭いがきつくなかなか固まらず断念した。

昨年末から再度挑戦、今度はパジコのレジン液を使ってみた。
結果は良好で数分で固まった。
それからあれこれとアクセサリーを作っている。
アクセサリーと言ってもほどんど今のところはキーホルダーばかりだが。
六十半ばのおっさんがピアスでもあるまい。

今までやってきたことを何回かに分けて記しておく。

レジン(resin)とは樹脂のことで、アクセサリー作りに使われるのは
エポキシレジンとUVレジンがあり、簡単なのはUVレジンでネットでも多数記事が見つかる。
とても全部紹介しきれないが、例えば
簡単レジンアクセサリーの作り方
を見ていただければ大体のことは分かると思う。

UVとは ultraviolet すなわち紫外線のことで、UVレジンは粘り気を持つ液体だが紫外線を当てると硬化する。

UVレジンでアクセサリーを作るには最低限レジン液とUVランプが必要になる。

私の使っているUVランプ、120秒のタイマー付き。
前に黒い紙が見えるが、これは用心のため直接紫外線を見ないようにするために貼り付けた。
UVランプ外観

電子工作が趣味なのでまず分解(笑
UVランプ内部

内部基板。8ピンのDIP IC が見える。おそらくタイマーICの 555 だろう。120秒のタイマーはこれを使っていると思う。
UVランプ基板

拡大してみたがはっきりしない、上段最後の方にどうやら 5 という文字が見えるので多分 555 だろう。
555.jpg

電子工作ブログなのでつい分解してしまったが、これからは製作について書く予定。


クリスマス電飾・WS2812テープを使った電飾の覚書

前の記事の六芒星は作り直して五芒星にしました。


この記事は一連の製作の覚書です。

Aliで買ったWS2812テープは5m長で1m辺り60個のWS2812が付いています。
これを切って五芒星の形にします。
百均のクリアファイルを切った台に貼り付けました。
五芒星・試作

市販のコントローラー
無線式なのですが、電波法には抵触してないのか不明です。特定小電力無線局なら技適マークがついてるはずですが、ありません。
発射する電波が著しく微弱だからOKなのでしょうか?
RFコントローラー

Arduino Pro mini(8MHz 3.3V)を使った自作コントローラー。
左が一号機、右が二号機でdipスイッチをつけてます。明るさを変えられるようにしてます。

スケッチにはAdafruit_NeoPixel.h をインクルードしてます。

strip.setBrightness()
でBrightnessを30から240まで30ステップで八段階変えられるようにしています。ゼロにはしません、点灯しませんからね。

制御回路

自作コントローラーでWS2812テープを使った無限鏡(Infinity mirror)を制御しているところ。
なお使っているUSBテスターはなかなか多機能なんですが、例えば電流表示が0.2851Aとなってますがそこまで精度があるのかは不明です。
無限鏡と自作の制御回路2

クリスマス電飾・六芒星

Aliで1mにWS2812Bが60個ついてるテープLEDを購入。
六等分して正三角形を二つ作り六芒星に張り合わせました。
六芒星

台は百均で売ってたクリアファイルを切ったものです。両面に張ってます。
店の大きな窓につけたときに店側からだけでなく店外からも見えるようにするためです。

制御にはArduino Pro Mini(3.3V 8MHz)を使いました。M5StackのENV unitのケースに押し込みました。
六芒星制御回路

スケッチはrobonchuさんのNeoPixel Ringで遊んでみるを参考にさせて頂きました。
合計四つのWS2812Bを使った正三角形がありますが、制御信号は共通です、四つの正三角形は同じパターンで点滅することにまりますが、向きを時計回り、反時計回りと変えてあります。

点灯の様子、さて明日店に飾ってチェックします。

六芒星点灯

M5StickC バッテリーの電圧、放電電流、充電電圧を測ってみる

M5StickCはバッテリーが内蔵されていますが80mAHと容量が小さいのであまり長時間は使えません。
その辺りを調べてみようかと思いましたが、既に何人かの方が記事にされています。

とうふ荘さん M5StickCのバッテリーでの動作時間
らびやんさんのツイート

とはいえ自分なりにM5StickCの勉強を兼ねて調べてみました。
Lang-Shipさんの
M5StickCのバッテリー管理AXP192を調べる
電源管理(AXP192)
を参考にさせて頂きました、とても助かりました、ありがとうございます。

まずはバッテリ電圧の取得。
loop内で
double vbat = M5.Axp.GetVbatData() * 1.1 / 1000;
で電圧を取得して表示するだけのスケッチです。
GNDとBAT端子にテスターをつないで測定、ほぼあっています。
vBat.jpg

1.1をかけるのはAXP192データシート26ページにBattery Voltage Step 1.1mV となっているからです。
同様にバッテリの充放電電流のStepは 0.5mAであるとわかります。
AXP192データシート切り抜き

バッテリ電圧だけでなく、充放電電流も測れるようにスケッチを書きました。
CPUクロックも変えられるようにしました。

充電時ですが電流はバッテリーの状態によって変化します。
充電電流

クロック20MHzでの放電電流、ばらつきますが目視で約20mA程度。
放電電流クロック20MHz

クロック240MHzの放電電流、これもばらつきますが、目視で45mA程度。
放電電流フルクロック

シリアルモニターで見たいところですがケーブルをつなぐと充電されるので放電電流は測定できません。
WifiかBluetoothで飛ばせばいいんでしょうけど、まだ勉強が進んでません。

OLEDの焼き付き

二年ほど前に温度・湿度・気圧計を作りました。センサーにはBME280、ディスプレイにOLEDを使いました。
だいぶ前から気にはなっていたのですが、一部の文字が暗くなってます。
常時表示している部分がそうで、下の写真では単位や小数点、また気圧の上位二桁が暗くなっています。
写真ではそれほど目立ちませんけど。
交換前

新しいのに入れ替えるときれいな表示になりました。
交換後

二年間ずっと使い続けていたわけではありません。電池動作なので電池が切れても放置したままだったこともありますので。
なのでどれぐらい使ったら輝度が低下したのかはわからないです。

長持ちさせようと思ったら、
輝度を落とす。
スイッチをつけて必要な時だけ表示させる。
人感センサーで人のいるときだけ表示させる。
ドットのビット反転。
などが思いつきます。
今後の課題です。

M5StackにMLX90640をつないでみる(3)視野角の違うセンサーの比較

視野角の違う二つのMLX90640モジュールを比較するために手持ちの治具を使ってできるだけ同じ方向に向けてみました。

MLX90640比較

例によって自撮り、センサーとの距離は約50センチ、上は視野角110°、下が視野角55°のセンサーです。
スマホを右手でもち、左手で上を支えて写真を撮りました。

MLX90640比較1

次は距離約30センチの自撮り。
今度は上が視野角55°下が110°のセンサ。
上は眼鏡が分かるんですが、下は眼鏡より口付近の温度が高くなっているように見えます。
MLX90640比較2


M5StackにMLX90640をつないでみる(2)

今度はQwiic - MLX90640搭載 赤外線アレイモジュール(FOV55°)をつないでみました。
自撮り(笑)してみたんですが、視野角が違うためか前回と同じように顔を写すためには前より離れる必要がありました。
私の顔が写っていて、中央は私の右眼鏡部で温度が低くなっています、右下はスマホです。
MLX90640自撮り2

視野(FOV)についてデータシート52ページから引用します。
MLX90640_FOV.jpg

今回使ったモジュールはFOV55°のMLX90640-ESF-BABを使ってます。(今2019/10/10現在、スイッチサイエンスさんでは品切れのようです)
前回のモジュールはFOV110°のMLX90640-ESF-BAAを使っており、M5StackにGroveでそのままつながります。

でも今回のモジュールはそのままつなぐわけにはいきません。
Grove電源端子は5Vですが、今回のモジュールの動作電圧は3 V〜3.6 Vです、電圧を落とす必要があります。
そこでGROVE - プロトシールド三端子レギュレータLP2950L-3.3を載せたアダプタを作りました。

sparkfun_MLX90640.jpg

MLX90640_2.jpg

これでM5Stackにつなげることができました。
スケッチは変えていません。

とりあえずここまで。あとは三連休にいじってみます。
台風の影響がなければいいんだけど。

M5Stackにミニサーマルカメラユニット(MLX90640)をつないでみる(1)

M5StackにM5Stack用ミニサーマルカメラユニット(MLX90640)をつないでみました。

自撮りしてみました(汗)
両手でスマホをもって写しています、眼鏡の辺りが温度が低くなっているのが分かります。
上の横ラインは蛍光灯スタンドです。
MLX90640自撮り

スケッチはサンプルスケッチのままです。
いやぁ、面白いですわ。
MLX90640menu.jpg

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